ヨハクと仕組み工房株式会社
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経営顧問 MANAGEMENT ADVISORY

考えているのに、
進まない。
その理由を、
一緒にほどく。

日々の相談から、先送りになっている課題と、次に決めることを整理します。必要な情報や選択肢をそろえ、経営者が判断し、適切な担い手につなげられるよう支援します。

月額 5万円〜税別/税込5.5万円〜

相談がどう進むか、具体例を見る
定例のあとに残すもの「話したこと」から
「次に決めること」へ。
相談

請求業務を外に任せたい。
でも、何から決めればよいのか。

選択肢

社内の手順を変える?
既存ツールを使う? 外部に任せる?

社長の判断

最終承認は社内に残す。
まず、依頼する範囲を決める。

次の一歩

候補先に、締切・対応範囲・
費用を確認する。

スタンダードで扱う、架空の相談例です。

01 / 関与の深さを選ぶ

相談と調査から、
企画・プロジェクト支援まで。

改善の方向を探る。会社の実情に合う提案にする。決めたプロジェクトを進める。
今、社内で必要としている役割に合わせて選べます。負担を減らしたい業務が具体的なら、経営時間診断を経ずにスタンダードから始めることもできます。

LIGHT

ライト

相談と調査で、改善の方向を探る

月額5万円税別/税込5.5万円

定例
月1回・90分
主な成果物
課題台帳・参考レポート
こんなときに
改善のヒントと判断材料がほしい

相談テーマを整理し、関連する事例や改善策を調べます。参考レポートに改善の方向と確認点をまとめ、対話を通じて次に考えることを絞ります。

参考レポートの例を見る ↓

STANDARD

スタンダード

社外の経営企画担当

月額15万円税別/税込16.5万円

定例
月2回・90分
主な成果物
課題台帳・自社向け改善提案
こんなときに
自社で進められる案にしたい

ライトの調査・検討から一歩進め、業務、人員、予算などの実情に合う提案へ。役割分担・概算費用・段取りを具体化し、すり合わせます。

提案を具体化する流れを見る ↓

PREMIUM

プレミアム

個別プロジェクトの推進担当

月額目安25万円〜税別/税込27.5万円〜

契約期間
役割・工程に応じた期間契約
主な成果物
役割に応じて個別相談
こんなときに
進めたい案件の担い手がほしい

対象のプロジェクトと担う役割を決め、資料作成や関係者との確認・調整を進めます。会議の頻度、到達点、期間、総額を事前に合意します。

役割・業務量の例を見る ↓
役割の分担

経営者の判断を支え、次の行動に必要な準備を進めます。
最終判断は経営者が行います。システムの開発・設定・運用、日常の事務代行は、企画やプロジェクト支援と分けて範囲・費用をご相談します。

付帯内容・契約条件を確認する ↓

02 / ライトで受け取るもの

話を整理し、
考える材料を持ち寄る。

定例の前後に相談テーマを調べ、参考になる事例や改善策を検討します。課題台帳で論点を追い、参考レポートをもとに、次に確かめることを話し合います。

課題台帳

気になることを、
次の確認につなげる。

課題次に確かめること
請求の確認が集中特に手間がかかる作業はどこか
任せる先を決めたい社内・ツール・外部のどれが候補か

課題、検討の方向、確認事項、進捗を残します。

参考レポート

参考事例と改善の方向、
自社で確かめたいこと。

テーマ:請求業務の負担を減らすには

考えられる方法
承認の手順を分ける、転記を減らす、作成・送付を外部に任せる。
調べて整理すること
方法ごとの特徴、参考になる事例・サービス、利用条件、参照元。
次に確認したいこと
請求の件数や例外、今の担当体制、残すべき承認は何か。

説明のための架空例です。レポートのテーマ・詳しさは相談内容に応じて定めます。

03 / スタンダードの相談例

「請求を外に任せたい」で
止まっていた検討が、どう進むか。

説明のための架空例です。実際の支援内容・順序は、ご事情に合わせて定めます。

1

課題を整理する

いくつもある悩みから、
今月扱うテーマを選ぶ。

社長へのヒアリングと既存資料をもとに、課題と改善方向を一覧にします。今回は「請求処理と確認が社長に集中している」を選びます。

課題台帳抜粋イメージ
課題次に確かめること
請求の確認が集中残す承認と、任せる作業
記録が担当者ごとに別情報の置き場所と閲覧範囲
日程調整が社長経由判断条件と、例外時の連絡先
2

選択肢を掘り下げる

「外注する」以外も並べ、
負担と条件を比べる。

A

社内の手順を見直す

担当者が準備し、社長は例外と最終承認に集中する。

確認する点:担当者の負担・引継ぎ
B

既存ツールを活用する

請求データの転記や定型処理を減らせるか確かめる。

確認する点:機能・設定費・例外処理
C

一部を外部に任せる

作成・送付などの範囲と、社内に残す確認を分ける。

確認する点:費用・締切・情報の受渡し

選んだテーマについて、具体的な方法・候補先・概算費用・進め方を調べます。今の件数、例外処理、担当者の余力、予算に照らし、自社で採れそうな案に絞ります。特定の製品や外注を前提にはしません。

3

実情に合わせてすり合わせる

何を任せ、何を残すか。
無理なく進められる案にする。

社長・社内に残すこと

  • 請求金額・条件の承認
  • 例外的な値引きへの判断
  • 取引先への重要な対応

任せる範囲の候補

  • 請求データ・資料の準備
  • 定めた手順での作成・送付
  • 確認が必要な案件の取りまとめ

この例では、担当者の準備負担と締切も確認して案を修正。社長が最終承認を残す方針を選び、外部候補先に条件を確認します。

4

次の定例につなぐ

誰が何を確かめるかを残し、
進んだこと・止まったことを確認する。

社長の宿題

社内に残す承認と、依頼する範囲を確認する。

当社の宿題

候補先・概算費用・確認事項を整理する。

次回の論点

候補先の回答を踏まえ、次に進める方法を決める。

当社が請求書を毎月発行するサービスではありません。日常処理の実行者は別に定めます。

議事録だけで終わらせず、
次の判断につながる整理を。

何を決めたか。何が分かっていないか。次に誰が動くか。
定例のたびに確かめ、課題台帳を更新していきます。

04 / 進め方と役割

社外の経営企画担当として、
案をつくり、すり合わせる。

把握できている課題について、自社に合う案をつくり、継続的に判断を進めます。原因や解決策まで分かっている必要はありません。ご相談の中で課題が具体化した場合も、スタンダードから始められます。診断を実施済みの場合は、その結果を引き継ぎます。

  1. 初回〜2か月目

    課題と改善方向を一覧に

    社長のお話と既存資料から、課題・改善方向・担い手候補を整理。何から取り組むかを一緒に確認します。

  2. 以降、毎月

    選んだテーマの案を具体化

    1〜2テーマを目安に、業務・体制・予算を踏まえ、方法、概算費用、段取りを検討。テーマの大きさに応じて扱う範囲を決めます。

  3. 定例でのすり合わせ

    実行条件を確かめ、案を修正

    「担当できるか」「手順が合うか」などを確認し、提案に反映。進捗と判断待ちも整理して、次の行動につなげます。

経営者にお願いすること

気になっている課題や目標、業務の大まかな状況をお話しください。必要な既存資料は、共有できる範囲を相談して決めます。優先順位と最終方針は経営者にご判断いただきます。

当社が担うこと

論点の整理、既存資料の確認、改善の選択肢や外部サービス等の調査、概算費用・段取りの整理。追加の現場調査が必要な場合は、その理由と範囲をご相談します。

05 / プレミアムの役割と業務量

進めたい案件に、
期間を決めて参画する。

対象を絞ったプロジェクトで、社内だけでは手が回らない企画・調整・取りまとめを担います。導入前の要件整理、取引先への依頼準備、進捗や未決事項の管理など、必要な役割を決めて参画します。

役割・業務量の例

請求システムの導入前に、
「何を頼むか」を3か月で整理する。

支援範囲を相談するための架空例です。人数・回数・資料はこの例の前提であり、すべての契約の標準条件ではありません。料金は実際の役割・範囲に応じてお見積りします。

対象を絞る
請求業務の1テーマ。全社のシステム刷新ではなく、導入前の準備を担当。
窓口を決める
社長と実務担当者1名。社内の資料収集と関係者の意見集約にご協力いただく。
進める量を決める
月2回の打合せを軸に、確認事項と資料を準備。比較するサービス候補は2案に絞る。
到達点を決める
必要条件・比較結果・残る確認事項を整理し、社長が次の依頼先・工程を判断できる状態を目指す。
  1. 1か月目 / いまの仕事を整理

    困り事と必要条件をそろえる

    既存資料と担当者の説明から、作業の流れ、例外、必要な機能・運用条件を整理します。

    残すものの例:業務の流れ・必要条件一覧

  2. 2か月目 / 候補を確かめる

    違いを比べ、条件をすり合わせる

    候補の提案・公開情報を比較し、不明点を確認。社内の使い方に合うかを話し合います。

    残すものの例:比較表・確認事項一覧

  3. 3か月目 / 次の工程へ

    依頼内容と役割をまとめる

    採りたい案の条件、担い手、未決事項をまとめ、見積依頼や導入判断へ引き継ぎます。

    残すものの例:要件整理資料・次工程の計画

当社は、会議の助言だけでなく、
合意した資料作成と確認・調整を担当。

社内の情報提供・意思決定はお客様が、開発や設定作業は導入先が担います。常時の業務指示や、案件全体の丸ごとの代行ではなく、決めた役割を担う関わり方です。

料金の考え方

月額25万円〜を目安に、
役割・期間・総額を合意。

税別/税込月額27.5万円〜。例えば導入前の要件整理なら、その工程の3か月間を一つの契約にします。月ごとの更新ではありません。支払方法・時期は契約時に別途定めます。

成果物と対応範囲

文書の名前より、
何を担い、どこまで進めるか。

要件整理資料、比較表、プロジェクト計画書、課題・進捗一覧などは一例です。打合せ・関係者・作成資料・確認や修正の範囲を事前に定め、追加や変更は着手前にご相談します。

06 / 料金と支援範囲

継続的な相談と、
期間を決めたプロジェクト支援。

ライト・スタンダードは月次の継続支援。プレミアムは、役割と工程に応じた期間契約です。いずれも、ご相談のうえ対象範囲を定めます。

ライト

月5万円 税別/税込5.5万円

  • 月次契約、オンライン中心で全国対応
  • 月1回90分の壁打ちと、前後の調査・改善策の検討
  • 課題台帳・参考レポートをもとに、方向性と確認点を整理
  • チャットで寄せられた相談は次回定例で扱う

スタンダード

月15万円 税別/税込16.5万円

  • 月次契約、オンライン中心で全国対応
  • 月2回90分。課題台帳を更新し、自社に適合する改善提案をすり合わせ
  • チャット相談は営業日48時間以内の応答

プレミアム

月額目安25万円〜 税別/税込27.5万円〜

  • 役割・工程に応じて期間と総額を決め、一つの契約にする
  • 主な成果物は役割次第で個別相談
  • 打合せ・調査・資料作成・関係者調整の範囲を事前に合意
  • 連絡方法・対応時期・オンラインや訪問の要否も事前に確認
  • 追加工程や範囲変更は、費用・期間への影響を確認して合意

チャットの応答時間は、調査や課題の解決が完了するまでの時間ではありません。受付・営業日・起算の扱いなどは契約前に確認します。

具体的な支援範囲・受入状況はお問い合わせください。

追加の現場調査、システムの開発・設定・運用、日常の事務代行等が必要な場合は、別途の範囲と費用をご相談します。プレミアムの成果物や工程の確認方法、期間変更・中途終了の扱いも契約前に定めます。

07 / よくあるご質問

相談前に気になること。

経営時間診断とは、何が違いますか。

経営時間診断は、社長の時間配分と業務の実態を確かめ、何を変えるべきか判断する単発のサービスです。仕事全体を、現在のサービス・技術・ノウハウ・担い手を踏まえて再点検したい方に向いています。

スタンダードは、把握できている課題について、自社に合う案をつくり、継続的に判断を進める月次の支援です。負担を減らしたい業務が具体的なら、診断は必須ではありません。ご相談で課題が具体化した場合も、スタンダードから始められます。

経営時間診断の具体例・料金を見る →

ライトとスタンダードの違いは、面談回数だけですか。

回数だけではありません。ライトも、相談に加えて関連する事例や改善策を調べ、課題台帳・参考レポートに整理します。スタンダードではさらに、業務、人員、予算などの実情を踏まえ、方法・役割分担・概算費用・段取りまで具体化し、すり合わせを行います。

スタンダードとプレミアムは、何が違いますか。

スタンダードは、社外の経営企画担当として複数の経営課題を見渡し、選んだテーマを提案と判断につなげる継続支援です。プレミアムは、特定のプロジェクトで合意した役割を担い、資料作成や確認・調整などの作業を進める期間契約です。

プレミアムは、どのくらいの仕事をお願いできますか。

例えば、一つの業務の導入準備について、定例で確認すべきことを整理し、候補を比較し、担当者・依頼先へ渡す条件をまとめる関わり方です。上の支援例では対象業務、窓口、打合せ、候補数を絞っています。毎日常駐して案件全体を取り仕切る形ではなく、必要な役割と作業量を確認して範囲・費用を決めます。

プレミアムの契約期間と支払方法はどうなりますか。

担当する工程に合わせ、開始・終了時期、到達点、総額を事前に定めます。例えば導入前の要件整理なら、その3か月間をまとめた契約とし、月次更新にはしません。支払方法・時期は別途定めます。工程の延長、範囲変更、中途終了の扱いも事前に確認します。

社員へのヒアリングや現場調査も含まれますか。

スタンダードは、社長へのヒアリングと既存資料で整理できる範囲が基本です。追加の現場調査が必要になった場合は、その理由を明らかにし、追加診断、プラン変更、別途の要件定義等を相談します。プラン変更だけで調査が無制限に含まれるわけではありません。

システムの導入や日常の事務もお願いできますか。

導入に向けた要件整理、候補比較、関係者との調整などは、合意した役割に応じてプレミアムで支援します。開発・設定・運用の実作業や日常の事務代行とは分けて考えます。当社が別途受託する場合も、対象範囲・費用を定めます。

AIや特定のツールを入れることが前提ですか。

いいえ。業務の分担や手順の見直し、既存ツールの活用、外部サービス、機械・システム等を比較します。AIも手段の一つであり、特定の製品を導入すること自体を目的にはしません。

経営上の判断や責任も任せることになりますか。

最終判断と責任は経営者にあります。当社は、論点・選択肢・条件を整理して判断を支えます。採用や重要な顧客対応を一律に手放すのではなく、その準備・資料作成・調整等をどこまで分担できるかを考えます。

ご相談・お問い合わせ

いま、検討が止まっていることを
お聞かせください。

サービスのご相談のほか、取材・協業などの一般のお問い合わせも、こちらで承ります。

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