仕事の進め方を、根本から見直す
「社長が現場に行かないと回らない」「あの人にしか分からない」といった属人的な課題に対し、社長と伴走しながら業務を棚卸しします。その上で、不要な業務の削減、社内ルールの整備、レポートラインの最適化、そして「外部アウトソーシング(BPO)」の賢い活用を組み合わせ、会社全体の業務プロセスを根本から整理・再設計します。
大がかりなシステム導入の前に
残すやめる・減らす人に渡す仕組みに渡す公式サイトを更新しました。
千葉商工会議所の会員、船橋商工会議所の特別会員となりました。
WHY WE EXISTこの会社の出発点
それを削っているのは、たいてい大きな問題ではありません。
スケジュール調整、報告の仕方とされ方、データはあるが勘頼み、現場での目視チェック、雑多に溜まる「重要書類」……
「長年の習慣から当たり前になっている」、「数年前に検討したが良い案が見つからなかった」、「担える人材が現状いない」、だから社長が引き受けてきた、そんな社長の非コア業務を少しずつ切り離し、より良い会社づくり、将来への布石づくりに一層時間をかけませんか?
「社長が現場に行かないと回らない」「あの人にしか分からない」といった属人的な課題に対し、社長と伴走しながら業務を棚卸しします。その上で、不要な業務の削減、社内ルールの整備、レポートラインの最適化、そして「外部アウトソーシング(BPO)」の賢い活用を組み合わせ、会社全体の業務プロセスを根本から整理・再設計します。
特定のシステムやサービスを前提としません。今あるExcelなどの既存ツールを賢く使い倒す「工夫」や、安価で即効性のあるAIツールの活用を支援します。現場のベテランの経験を受け継ぐ方法や、たとえば「街の商店需要予測」のような活用の可能性も含め、社長に残す仕事と手渡す仕事を分け、手渡し先と進め方を整理してお届けします。要件を整理し、適切な担い手につなぐところまで伴走するのがヨハクの仕事です。
PAIN POINTS社長のお困りごと
社長である自分が現場に足を運ばないと、状況が分からず仕事が回らない」
高額な新しいシステムを入れる前に、今使っているExcelなどをもっと賢く使い倒したい」
慢性的な人手不足。今いる人数でも無理なく業務を回せる『工夫』がほしい」
『あの人にしか分からない』仕事が多く、特定の社員が休むと業務が止まってしまう」
長年培ってきたベテランの経験や勘を、会社の財産として目に見える形に残したい」
OUR APPROACH私たちの進め方
私たちは、システムを入れることを目的にしません。まず、仕事の流れと役割、外に出せる範囲を整理します。そのうえで、本当に必要な改善策を提案します。
目指すのは、人が代わっても回る仕組みです。社長が手を離しても止まらない状態をつくることで、判断と、次の一手を考える時間が戻ります。それが「ヨハク」です。
意思決定、顧客との関係づくり、未来を考える時間。社長にしかできない仕事を明確にします。
慣習で続いている作業、重複した確認、使われていない資料。まずは仕事そのものを軽くします。
社内の部下へ。任せる仕事と権限、責任範囲・判断基準を整理し、社長と一緒に手渡し方を整えます。
帳票の設計、業務フローや権限の見直し、外注(外部サービス)、機器・システム、既存ツールや小さなIT・AIの活用。仕事を再現できる仕組みへの手渡し方を整えます。
WHAT WE DOできること
仕事全体を見直したい方には「経営時間診断」。負担を減らしたい業務が具体的な方には「経営顧問」。ご相談の中で、適した始め方を一緒に考えます。
社長の仕事を、いまの選択肢で再点検。仕事と時間を棚卸しし、経営目標に向けて力を注ぎたい仕事を確認。現在のサービス・技術・ノウハウ・担い手を踏まえ、任せ方を変えられる業務と改善の選択肢を整理します。
多忙で、何から見直すかが曖昧。抱え続けている仕事を、いまの選択肢で再点検したい
社長の仕事・時間の全体像、優先テーマの実態と改善の選択肢
事業承継、人手不足、新市場など、これから起こりうる分かれ道を整理。兆しの見方と打ち手を5年の行動計画にします。
後継者、人手、設備の判断が同時に来ている。今の判断が5年後も正しいか、確かめたい
将来の分岐点・兆し・5年のアクションプラン
相談と調査から、自社に合う改善提案、役割を決めたプロジェクト支援まで。スタンダードでは、把握できている課題について案をつくり、すり合わせながら継続的に判断を進めます。
負担を減らしたい業務が具体的にあり、自社に合う進め方を相談したい
論点・課題・次に決めることを継続的に整理
具体的な実務の支援は、ご依頼の内容に応じて別途お見積りします。
世の中のBPOサービスの枠に収まらない、その会社ならではの定型業務があります。毎月同じ手順で繰り返しているのに、既製のサービスでは受けてもらえない仕事です。
そうした業務を、仕組みにできるかどうかから一緒に見極めます。できると判断したものだけ、運用の設計と構築を別契約で承ります。
「あの人にしか分からない」仕事がある。毎月、同じ作業を繰り返している
再現できる業務を、無理なく回る運用へ
HOW WE WORK進め方の全体像
すべてのサービスを順番に受ける必要はありません。仕事全体の再点検、具体的な業務の相談、将来の方針づくりなど、今の課題に合う入口から始めます。支援内容と契約範囲は、ご依頼に応じて定めます。
PROFILE代表について
売る側。使う側。支える側。三つの視点で、会社を見ます。

IT業界で30年。外資系大手ソフトウェアベンダーでの技術セールスをはじめ、社内システムの企画・管理、営業マネジメント、社長秘書まで、現場と経営の間にある仕事を経験してきました。産学官連携活動にも携わっています。
新しい技術が正しくても、現場で続かなければ仕組みにはなりません。経営者の判断と現場の実務、その両方が置き去りにならない進め方を大切にしています。
2018年 日本ディープラーニング協会 認定資格
OUR STANCE仕事の姿勢
既製品やAIを当てはめる前に、今の仕事と困りごとを確認します。
専門家に任せる領域や、今は仕組み化しないほうがよい仕事も曖昧にしません。税理士・社労士・弁護士・行政書士・中小企業診断士等の独占業務については、橋渡しのみいたします。
人、予算、時間に限りがあることを前提に、無理なく続く方法を探します。
COMPANY会社情報
税理士・社労士・弁護士・行政書士・中小企業診断士等の独占業務については、橋渡しのみいたします。
CONTACTご相談
「何から整理すればよいか分からない」という段階から、お話を伺います。